冬の焼岳を登ってみたい!

登山探検 冬の焼岳を登ってみたい!

焼岳■(新中の湯ルート)

C2037付近から焼岳

こんな晴れた日の登山は、なかなかできるものではなく、最高の気分になる。
新雪が多いのでほとんどの踏み跡が消えていて、地図とGPSを頼りに新道分岐まで直登である。

北峰の噴火口
山頂から穂高

そこから山頂近くのこるまでは、天候が良いことからデブリを見ながら雪崩を脳裏に谷側面をトラバースして谷をつめる。

3枚のパノラマ 左の笠ヶ岳

噴煙を見ながらきつい登りをピッケルの枝を刺しながら山頂を目指すと、なだらかな開けた山頂に出る。

3枚のパノラマ 中央の奥穂高岳

このショットは、明日登る穂高岳全景で、南側から西穂高、奥穂高、前穂高などの総称だ。

3枚のパノラマ 右の上高地

360°全開の景色が広がる。 焼岳は北アルプス南部の活火山で、糸井川側にも同じ名前の活火山がある。

梓川と上高地(右下に大正池)

焼岳は上高地の南西にあり、上高地を一望できる位置にある。写真の右手前にあるのが、有名な大正池だ。

岳沢 左に西穂高と奥穂高 中央に釣り尾根 右に前穂高岳

駐車場9:20-10:50新道分岐-12:20焼岳12:30-13:05新道分岐-14:00駐車場

中の湯温泉近くの駐車場
新穂高の湯

ここ穂高の湯は無料で、協力金で運営されている混浴の温泉だが、この季節だと少々ぬるい。
湯を導く管が湯船の中央にあり、その近辺にいると体が温まるものの、周辺ではぬるいお湯だ。でも、爽快な湯で、快適だ。
当然湯船が一つしかないので混浴であるが、女性の姿もそれなりに見られる湯だ。