
登山探検 冬の焼岳を登ってみたい!
焼岳■(新中の湯ルート)


こんな晴れた日の登山は、なかなかできるものではなく、最高の気分になる。
新雪が多いのでほとんどの踏み跡が消えていて、地図とGPSを頼りに新道分岐まで直登である。


そこから山頂近くのこるまでは、天候が良いことからデブリを見ながら雪崩を脳裏に谷側面をトラバースして谷をつめる。

噴煙を見ながらきつい登りをピッケルの枝を刺しながら山頂を目指すと、なだらかな開けた山頂に出る。

このショットは、明日登る穂高岳全景で、南側から西穂高、奥穂高、前穂高などの総称だ。

360°全開の景色が広がる。 焼岳は北アルプス南部の活火山で、糸井川側にも同じ名前の活火山がある。

焼岳は上高地の南西にあり、上高地を一望できる位置にある。写真の右手前にあるのが、有名な大正池だ。

駐車場9:20-10:50新道分岐-12:20焼岳12:30-13:05新道分岐-14:00駐車場


ここ穂高の湯は無料で、協力金で運営されている混浴の温泉だが、この季節だと少々ぬるい。
湯を導く管が湯船の中央にあり、その近辺にいると体が温まるものの、周辺ではぬるいお湯だ。でも、爽快な湯で、快適だ。
当然湯船が一つしかないので混浴であるが、女性の姿もそれなりに見られる湯だ。


