
登山探検 冬の谷川岳を登ってみたい!
谷川岳■(天神尾根コース)



前日、登山センターで気象情報を入手した時には、今日は晴れの予報だったのだが、朝からガスがかかっている。
いくら登ってもガスは晴れるどころか、ガスが細雪になって吹雪状態になってくる。かなりの風と氷点であるが、気温は不明。かなりの寒さで、山頂で晴れを待っている間に、持っているものの半数を着込むしまつだ。
30分度待ったが、ガスが引きそうにもないので、下山することとした。指先が痛い!

山でガスっている(ホワイトアウト)とコースをハズレてしまうので、地図とGPSを駆使して登るものだが、雪原に大量の足跡があり、コースを逸脱することがない。


また、後から次々と上ってくるので下山時に多いコースアウトがない。なんていい山なのだろうか?
北海道の山で、夏でもこんなに大勢の登山者を見ることはない。これが、本州の冬でガスっている山の常なのか?
ロッククライミングの聖地「谷川岳」だからなのだろうか?


山頂昼食にバナナ2本とミートボールを食べたが、やはり寒い。
山頂プレート前で久々の写真であるが、撮ってもらうのが申し訳なく思いつつ、頼んでしまった。
撮影するときは、厚手の手袋ではシャッターが切れないので、手袋を脱がなければならない。一人だけをとるのであればいいのだが、撮り始めるとほかの人からも撮影をお願いされるので、大変である。ゴメンナサイ!
あまり天候が悪く風が強いので、この先のオキノ耳に向かう登山者はいなかった。

大学の友人が、軽井沢の隣町である御代田町に別荘を持っているので寄ってみた。
隣町といっても、数百メートルで軽井沢町で、ここも別荘地帯だ。
建物内は、別荘の作りになっていて、大きなまき薪ストーブがあり、ステンドグラスや油絵なども飾ってあったが、一人で住むには大きすぎる。
二階の吹き抜けの部分でゆったりとしながら眠りにつき、翌朝6時に起床し、9時過ぎに旧軽井沢散策にでかけた。
天人平駅7:35-8:20避難小屋-9:25肩ノ小屋-9:30谷川岳(トマノ耳)10:15-10:20肩ノ小屋-10:50避難小屋-11:20天神平駅


