
登山探検 稲荷山を登ってみたい!
稲荷山◆(お山まわり)

8月28日セントレアに降り立ち、名古屋で用事を済ませてからひつまぶしを食べて京都に向かうが、降り立つととても暑い!
ホテルに荷物を置いて、予約していた二条駅近くのレンタバイクでちゃりを借りて京都5日間の行動開始です。時間が遅いので、28日は南禅寺と河原町散策です。
29日は、朝早くから自転車をこいで、下賀茂神社、上賀茂神社、北野天満宮、二条城、東本願寺、西本願寺、本能寺を回りました。
30日は、泉涌自寺、勝林寺、東福寺、伏見稲荷大社、石峰寺、夕暮れの鴨川を散策しました。


この日もとても暑いのですが、アイスや氷を食べながら昼過ぎの稲荷山に登りました。
稲荷山は稲荷大神の降臨地で、その峰々を巡拝するのがお山めぐりで、千本鳥居をぬけて奥社奉拝所から稲荷山入り口があり、散策路には多くの祠やお塚がある。参道には数えきれないほどの朱塗りの鳥居続き建ち並ぶ。一周約4キロ、約2時間の散策路が続きます。

末廣大神

稲荷山は、東山三十六峰の、最南端に位置する霊峰れいほう(海抜233m)で、古くから三ケ峰と呼ばれてきたように三つの峰が西から東へと段々に高く連なり、これを山麓から仰ぐと、まさしく降臨の地にふさわしい山容をそなえています。本社に近い順に三ノ峰・二ノ峰・間の峰・一ノ峰と続き、三ノ峰の北方に荒神ヶ峰がつらなっています。参道には数千もの朱の鳥居が建ち並んでいます。稲荷山に登り、これらの神蹟やお塚を巡拝することを「お山する」といいます。

「稲荷神ノ社」と書いてあります

上社神蹟
神蹟とは、昔に神が宿っていた場所であり、昔は祠や社殿があった場所のことで、 昔は稲荷神を含めて、神々が降臨した場所があり、伏見稲荷大社は稲荷山山中にありました。 現在では焼失し大きな石に注連縄しめなわが巻かれて祀られています。稲荷山中に7つの神蹟(一の峰(上社)・二の峰(中社)・三の峰(下社)・間の峰(荷田社)・御剣社(長者社)・御膳谷・荒神峰(田中社))があり、現在も祀られています。


御剣社(長者社)


