日本の神々と神社の系統を紐解く!

記憶の箱舟 日本の神々と神社の系統を紐解く!

神社の系統

日本には約8万社もの神社が存在し、それぞれに祀られる神、歴史、信仰の背景がある。 しかし「この神社にはどんな神様がいるの?」「神社ごとの違いって何?」と疑問に思うことが多い。
今回は、 日本の神社を“系統”で整理し、神々の特徴・由来・ご利益をわかりやすく整理し、。 神社巡りがもっと楽しく、 神話がもっと身近に、 そんな“神社の覚書”となればと思い書き残す。

🗂神社の系統から探す
神社は、祀られる神や信仰の背景によって大きく分類できる。 ここでは、5カテゴリ+1に整理して、わかる限りいろいろ記録してみた。

🔶 A:皇室・国家と深く関わる神社
・八幡神社(応神天皇)
・伊勢神宮(天照大神)


・春日神社(四柱の神)
・鹿島神社(タケミカヅチ)

🔶B:学問・文化・生活に根ざした神社
・稲荷神社(宇迦之御魂神)
・天神神社(菅原道真)


・愛宕神社(火伏せの神)

🔶C:山岳信仰・自然信仰の神社
・熊野神社(熊野三山)
・白山神社(菊理媛神)


・日枝神社(大山咋神)
・浅間神社(コノハナサクヤヒメ)

🔶D:武神・軍神・勝負の神社
・諏訪神社(タケミナカタ)
・八坂神社(スサノオ)


・氷川神社(治水のスサノオ)

🔶E:海・航海・水の神社
・琴平神社(金比羅権現)


・住吉神社(住吉三神)

🔶F:神社の基礎知識
・神宮・大社・神社の違い
・神社参拝の基礎知識(追加可能)


・「二礼二拍手一礼」以外の拝礼方法
・神社ごとの象徴・特徴一覧表