記憶の箱舟

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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑文字だけの神話は、もう終わり。天地開闢から聖徳太子まで、記紀に名を連ねる140柱。その一人ひとりの特徴を徹底的に捉え、命を吹き込んだ「1...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅰ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅠⅠ 天地開闢と神世七代(1〜18)世界の始まり、混沌とした宇宙に最初に現れた5柱の別天神は、性別のない独神として万物の根源となりました...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅱ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅡⅡ 神生みと天岩戸・三貴子(19〜33)「生成(むすび)」の力を司る男神の性質を持つ神。天照大御神と共に高天原の司令塔として活躍し、後...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅲ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅢⅢ 出雲神話と国譲り(34〜47)高天原を追放された須佐之男が地上に降り、八岐大蛇を退治して出雲の礎を築きます。その子孫である大国主神...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅳ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅣⅣ 天孫降臨と日向三代(48〜66)天照大御神の孫、邇邇芸命が三種の神器を携えて九州の高千穂に降臨します。これが「天孫降臨」であり、地...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅴ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅤⅤ 神武天皇と欠史八代(67〜92)日向から東へと進軍した神武天皇は、八咫烏の導きや数々の苦難を乗り越え、大和の地で初代天皇として即位...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅵ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅥⅥ 崇神天皇〜倭建命・神功皇后第10代崇神天皇は、疫病を鎮めるため三輪山の神を祀り、実質的な国家の枠組みを整えた「御肇國天皇」として知...
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【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑Ⅶ

【独占公開】140柱の神々が現代に降臨 ― 『古事記』全系譜を網羅した「超美麗モンタージュ」付き解説名鑑ⅦⅦ 応神天皇〜推古天皇・聖徳太子(115〜140)大陸の文化や技術が積極的に導入された応神・仁徳の黄金時代を経て、物語は仏教伝来という...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅰ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅰ日本神話、特に『古事記』や『日本書紀』に記されている物語は、天地開闢から神武天皇の即位に至るまで数多くのエピソードが存在します。物語の節目や主要な神々の代表的な物語を時系列と系統別に整理すると...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅱ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅱ1 天地開闢と神々の出現(神代上)天地開闢(てんちかいびゃく):世界の始まり世界の始まり、まだ天と地が分かれず、卵の中身が混ざり合うように混沌としていた時代のことです。その混じり合ったものの中...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅲ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅲ国生み(くにうみ):日本の島々が生まれる神世七代の最後に現れた伊邪那岐命(イザナギ)と伊邪那美命(イザナミ)は、天の神々から授かった「天の沼矛」で自ら作り上げた「オノゴロ島」へと降り立ちます。...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅳ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅳ黄泉の国(よみのくに):亡き妻を追うイザナギ最愛の妻イザナミを亡くした悲しみに耐えかねたイザナギは、彼女を連れ戻そうと、死者が赴く暗黒の地「黄泉の国(よみのくに)」へと足を踏み入れます。立ち込...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅴ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅴ2 高天原と出雲の物語(神代中)アマテラスとスサノオの誓約(うけい)父イザナギから海原の統治を託された須佐之男命(スサノオ)でしたが、彼は母のいる根の国へ行きたいと泣き叫び、地上の山河を枯らし...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅵ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅵスサノオの追放高天原(たかまがはら)を統べる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟、スサノオノミコト。彼はその凄まじい力と荒ぶる魂ゆえに、神々の世界を揺るがす大騒動を巻き起こしました。始まりは...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅶ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅶ大国主(オオクニヌシ)の試練と根の国兄たち八十神の激しい嫉妬により、二度も命を落としかけたオオクニヌシは、母神の助けで危うく難を逃れ、父祖であるスサノオノミコトが住まう死の国「根の堅州国(ねの...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅷ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅷ3 天孫降臨と日向神話(神代下)天孫降臨(てんそんこうりん):ニニギノミコトの降臨天照大御神(あまてらすおおみかみ)が統治する天上界・高天原では、地上の国である「葦原中国(あしはらのなかつくに...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅸ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅸ海幸彦と山幸彦(うみさち・やまさち)昔々、日向の国に二人の兄弟がいました。兄の海幸彦は海で魚を獲る道具を、弟の山幸彦は山で獣を獲る道具を持っており、それぞれ得意な獲物を獲って暮らしていました。...
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歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅹ

歴史物語として神話を見てみると何がわかるのか!Ⅹ4 人代の物語(神武天皇以降)神武東征(じんむとうせい):九州から大和へ日向(宮崎)の地にいたカムヤマトイワレビコ(後の神武天皇)は、ある日、兄弟たちにこう語りかけました。「東の方に、天下を治...