WordPress(+Coccon)の書置き!

記憶の箱舟 WordPress(+Coccon)の書置き!

初心者的WordPress(+Coccon)の書置き

エクセルからコピペで表を貼り付ける方法
WordPressバージョンアップの影響で通常のコピペできない。
バージョンアップで発生する事象のようで、いつの間にか解決しているということを繰り返しのようだ。
解決策
エクセルの表をコピーします。
WordPressでクラシックブロックを挿入する。
「/クラシック」で呼び出せます。
ctrl+vで貼り付けます。
クラシックブロックツールバー[ブロックへ変換]をクリック。
以上で、スタイルの無いテーブルとして表示される。

画像の下に文字を入れる
キャプションの追加をする。
画像をクリックし四角の中に三点マークがあるアイコンをクリック
文字の大きさや中央寄せを自動でやるCSS(下記)を設定すると楽になる。
編集中には反映されないが、プレビューで確認を。
/* 画像のキャプションを中央揃えにする /
.wp-block-image figcaption {
  font-size: 18px; / 文字サイズ /
 color: #666; / 文字色 /
 text-align: center; / 中央寄せ */
}

中・大サイズで投稿した画像を強制的に表示幅に広げるCSS
/* 「大」サイズなどで挿入された画像も幅いっぱいに広げる / .entry-content img.size-large, .entry-content img.size-medium, .entry-content img[class=”wp-image-“] {
width: 100% !important;
height: auto !important;
max-width: 100% !important;
}

上記のCSSの不具合を修正
・中・大以外のサイズ設定の画像のサイズ変更ができないのを修正
・新規画像のサイズ変更ができないのを修正
/* 過去の「中」「大」サイズ画像だけを幅いっぱいに維持する */
.entry-content img.size-medium,
.entry-content img.size-large {
width: 100% !important;
height: auto !important;
max-width: 100% !important;
}

/* それ以外の画像(新規やカスタム)は、指定サイズを優先しつつ、枠からはみ出さないようにする */
.entry-content img {
max-width: 100% !important;
height: auto !important;
}

プログラム等を文字として貼り付けたい場合は、プレーンテキストとして張り付ける。

内部リンクが存在しない(404エラーになる)場合に特定のページへ自動で飛ばす方法
1 特定の古いURLだけを個別に飛ばしたい → プラグイン「Redirection」
プラグイン「Redirection」を使用する(最も簡単)
リンク切れ(404エラー)を自動で監視し、あらかじめ指定したページへ転送設定ができる定番のプラグインです。
手順:
・Redirectionをインストール・有効化する。
・「転送ルール」にて、ソースURL(リンク切れのアドレス)とターゲットURL(飛ばしたい内部アドレス)を入力する。
・「404エラーを監視」機能を使えば、意図しないリンク切れが発生した際も履歴から一括でリダイレクト設定が可能です。
2 404エラーになった人をとりあえずトップや案内ページへ戻したい → 404.phpのカスタマイズ
Cocoonには専用の404ページ設定がありますが、標準機能だけでは「自動リダイレクト」までは行えません。そのため、404テンプレートにJavaScriptを追記して対応します。
手順:
・WordPress管理画面の「外観」>「テーマファイルエディター」から、子テーマの 404.php を開く。
・以下のjavascriptコードを追記して、数秒後に特定のページへ飛ばすよう設定する

3 サイト全体で404エラーを出さずに一括処理したい → .htaccess
サイト構造を大幅に変更した際など、特定のディレクトリ以下の存在しないページをすべて1つのページに飛ばしたい場合に有効です。
手順: サーバー上の .htaccess ファイルに以下のような記述を加えます。
ErrorDocument 404 /飛ばしたいページのパス/

Localでの動画アップロード制限解除
Local(旧Local by Flywheel)環境のWordPressにおける動画アップロード制限は、初期設定で300MBに設定されていることが一般的で、これを超える場合は、php.ini ファイルの upload_max_filesize を変更することで制限を増やすことができる。

  1. Localの制限値(デフォルト)
    最大サイズ: 通常 300MB
    確認方法: 左メニューのメディアライブラリの「メディアファイルを追加」画面に表示される最大サイズを確認。
  2. 容量制限を増やす手順(php.iniの編集)
    Localアプリを開き、サイトのフォルダアイコンをクリックしてルートディレクトリを開く。
    conf > php > php.ini.hbs ファイルをテキストエディタで開く。
    以下の箇所を探し、数値を変更する(例:1GBにする場合)。
    upload_max_filesize = 400M   ⇔  中間にある
    post_max_size = 1000M (※upload_max_filesizeより大きく設定する)
    保存して、Localアプリ上でサイトを「Restart」する。
  3. 注意点
    ロリポップ(ハイスピードプラン等)のWordPressのメディアアップロードサイズの上限が、サーバー側で100MBに決まっていてユーザー側でphp.iniの編集で変更できない。それを越えるサイズのファイルは、制限がないFTPでのアップロードとなる。
    アップオード先⇒app/public/wp-content/uploads/画像ファイル
    動画ファイルが非常に大きい場合は、WordPressへ直接アップロードするよりも、YouTubeやVimeoにアップロードして埋め込む方法が推奨される。
  4. アップロード画像等をメディアライブラリーに登録する方法
    WordPressの「メディアライブラリ」に表示させるには、追加の作業が必要になる。
    プラグインに「Bulk Media Register」をインストールし有効化する。
    管理画面のメディア「Bulk Media Register」開くと、アップロードしたファイルが一覧で表示されるので、登録したいファイルを選択し「登録」ボタンを押して完了。

●ページビルダー
・Elementor(ページビルダー)+Astra(テーマ)
・プラグイン:EnvatoElements・LocoTranslate
※CocooにはElementorは合わないので使用しないこと。

●メディアライブラリーの整理(使っていない画像削除)
・WPメニューから「メディア」→「ライブラリー」
・プルダウンメニューから「未添付」を選択
・抽出された画像を「個別に」or「一括」で削除
・プラグインを一切使わない。
・直接メディアライブラリーの画像に直接リンクを張っている画像も「未添付」に表示されるので注意を要する。普通は直リンクを張ることはないが・・・

●ビデオファイル(MP4)がPCで再生でき、スマホで再生されないとき
・MP4は「箱」のようなもので、中身の圧縮方式(コーデック)が異なっていることが原因で、最新の「H.265 (HEVC)」などは、古いスマホやブラウザで再生できないことがあり、 最も互換性が高い 「H.264 / AVC」 という形式に変換して保存し直すのが確実。
・そのことからフリーソフトのHandBrakeで変換すると「H.264 / AVC」に変換され見られるようになる。ただし、画面サイズが変更されることがあるので、その場合は、寸法⇒クリッピング:「自動」を「なし」に変更する。このソフトは、コーディックと共にサイズの圧縮もやってくれる賢いソフトだ。

●Thunderbirdの簡単移行方法
・旧PCのローカルディスク C:ユーザー/ユーザー名/AppData/Roaming/Thunderbirdフォルダーをコピーし
・新PCのローカルディスク C:ユーザー/ユーザー名/AppData/Roaming/Thunderbirdフォルダーに上書きする。
・AppDataフォルダーは隠しフォルダー。新PCのThunderbirdはインストールのみで、設定はしないで終了しておく。

●Microsoft Edgeのお気に入りを移行する方法
エクスポートするには、Edge右上の「☆」アイコン(お気に入り)⇒「…」(その他のオプション)⇒「お気に入りのエクスポート」でHTMLファイルを保存し、移行PCでこの逆の⇒保存したHTMLファイルを「お気に入りのインポート」で読み込む。

●Microsoft Edgeのパスワードを移行する方法
・旧Edgeで[…] を選択するか、Alt + F キーを押し 、⇒パスワード⇒[…] ⇒パスワードのエクスポート
・新Edge[…] を選択するか、Alt + F キーを押し 、⇒パスワード⇒[…] ⇒パスワードのインポート