しっかり食べて栄養補給、元気が出るレシピ
災害の期間が長いと栄養のバランスが大きな問題となります。それでなくとも現代人は野菜不足が指摘され「現代型の栄養失調」が深刻化している現状です。これは、ビタミン、ミネラル、食物繊維の不足によって発生してます。
普段から比較的に日持ちのするいも類、人参、玉ねぎ、大根などを常備し、意識して摂ることが重要です。
ここでは省エネを踏まえて、ポリ袋調理と野菜の触感を味わうために包丁を使ってのレシピです。
衛生環境が悪化する災害時に気をつけたいのが食中毒です。そのためには、使い捨て手袋を使いなるべく食材に触らない。作った物は、直ぐに食べる。食べ残しは、思い切って廃棄することが重要です。
| さば味噌じゃが:3人分具だくさんシチュー:3人分トマトコンビーフ煮込み:3人分さば味噌缶~1缶 じゃがいも~中1個 玉ねぎ~中1/2個 人参~中1/2本 水~大さじ2 かつお節小袋~1袋(3g)あさり缶~1缶 さつまいも~中1/2本 大根~3cm 人参~中1/2本 水~100ml(1/2カップ) ホワイトソース~レトルトパウチ1袋 スープの素~小さじ1/2 塩・こしょう~少々コンビーフ缶~1缶 じゃがいも~中1個 玉ねぎ~中1/2個 人参~中1/2本 トマトソース缶~1缶 塩、こしょう~少々じゃがいも、玉ねぎ、人参を薄切りにし、全部の食材をポリ袋に入れ口を閉じ、水を張り皿を敷いた鍋に入れ、沸騰したら中火で20分加熱後10分間余熱で火を通す。さつまいも、大根、人参を薄切りにし、全部の食材をポリ袋に入れ口を閉じ、水を張り皿を敷いた鍋に入れ、沸騰したら中火で20分加熱後10分間余熱で火を通し、塩・こしょうで味を調える。じゃがいも、玉ねぎ、人参を薄切りにし、全部の食材をポリ袋に入れ口を閉じ、水を張り皿を敷いた鍋に入れ、沸騰したら中火で20分加熱後10分間余熱で火を通し、塩・こしょうで味を調える。 |
| コンビーフとキャベツのチーズ蒸し:2人分牛肉大和煮丼:1人分切干し大根の焼きそば風:2人分コンビーフ缶~1缶 キャベツ~4~5枚(200g) 玉ねぎ~中1/2個 粉チーズ~大さじ2 塩、こしょう~少々 牛肉の大和煮缶~1缶玉ねぎ~中1/4個 水~大さじ1 紅しょうが~少々 ごはん~1膳切干し大根~30g 鶏ささみ缶~1缶 人参~中1/2本 水~大さじ2 おろししょうが~少々 ウスターソース~大さじ1~2 青のり~少々手でちぎったキャベツとその他の食材をポリ袋に入れ口を閉じ、水を張り皿を敷いた鍋に入れ、沸騰したら中火で10分加熱後10分間余熱で火を通し、塩・こしょうで味を調える。薄切り玉ねぎ、牛肉の大和煮、水をポリ袋に入れ口を閉じ、水を張り皿を敷いた鍋に入れ、沸騰したら中火で10分加熱後10分間余熱で火を通し、ごはんを器に盛り、そのうえに牛肉大和煮と紅しょうがを盛る。ピラーでカットした人参、鶏ささみ缶、切干し大根、水、おろししょうがをポリ袋に入れもみ、フライパンにクッキングシートを敷き混ぜた材料を炒め、ウスターソースで味を調え、青のりをかかる。 |
●史用食材:缶詰・レトルト食品・乾物・野菜
●使用調味料:ウスターソース・チューブ入り調味料・粉チーズ
●史用器具:カセットコンロ・鍋・ポリ袋・ピラー・包丁・まな板・菜箸・フライパン・クッキングシート
野菜不足による諸症状
●ビタミン類不足:肌荒れ・疲労・倦怠感・口内炎など
●食物繊維不足:便秘・下痢・肥満・糖尿病・動脈硬化など
●鉄分不足:貧血・生理不順・頭痛・めまい・立ちくらみなど
●カルシウム不足:骨粗しょう症・足がつる・高血圧・いらいらなど
ポリ袋調理の注意点
●高密度ポリエチレン製のポリ袋を使わないと熱で袋が溶けることがある。
●食材は厚さが均等になるように平らにする。
●調味料は最小限にして食べるときに調整する。
●加熱すると袋が膨張するので空気を十分に抜いて袋の口をしっかり結ぶ。
●アルコール類を入れると揮発して破裂することが有る。
●ポリ袋を鍋に入れてから点火する。
●なべ底に皿を敷いて鍋底にポリ袋が着かないようにする。●ポリ袋がはみ出さないようにふたをする。
牛肉の大和煮缶~1缶
