徳舜瞥山・ホロホロ山を登ってみたい!Ⅱ

登山探検 徳舜瞥山・ホロホロ山を登ってみたい!Ⅱ

徳舜から支笏湖や洞爺湖がよく見えました。
ホロホロがすぐそばに見えるのですが、1時間以上も休んでいると下って登るのがおっくうに思いました。でも、ここまで来てセットもののホロホロを登らないわけにはいかず、トコトコトと30分ほどで着きました。
徳舜・ホロホロからの眺めは渡島半島をはじめかなり遠くを望め、展望はかなりのものがあります。

尖った山らしい徳舜瞥山はここから見ると更に格好がいいですね。
樽前山のすぐ下に見える横縞の白いところ(下)は社台滝やインクラの滝などの崖のところです。かなり深く入り込んでいます。
手前の山に見える白い道は、白老側からの登山道と林道です。
恵庭岳をはじめ、支笏湖や札幌方面の山もはっきりと望めました。
2台の車で来ると白老側にも降りられるのですが・・・・
白老側の登山口には、数台の駐車場が有り、川も流れていてます。駐車場の先にも車は進め、登山道とも交差するのですがそこまでは行ったことが有りません。

80歳の誕生日を迎えようとする父と母をつれての2回目の登山です。
3年前と状況が違うところがいくつかありました。
登山口までの未舗装道がほぼ舗装になりました。残りの部分も杭が打ってありましたので近々整備されるのでしょう。
昨年の大雨で、土砂崩れがあり、階段になっていたところが流され、歩きづらくなっています。また、水場の上にも石が流され道がとぎれていますので迷わないようにして下さい。このコースに沢歩きは有りません。
国土地理院の登山道は間違っていますので、注意が必要です。

7合目の大滝コースとの合流点にロープは有りませんので、下山時には注意が必要です。直進すると車まで戻るのに大変な時間が必要になります。
合目の表示が新しくなっていましたが、山頂の標識がなくなっていました。どなたか寄贈していただくとありがたいのですが。
今回は、休憩を含み1合登るのに約30分で、2時間30分かかり、下山に2時間かかりました。私はのんびりと花の写真を撮ることができました。