七条大滝を見てみたい!

地方探検 七条大滝を見てみたい!

樽前山の伏流水を集めた勇払川には3つの滝があるそうです。
その中でも七条大滝は、苫小牧市と千歳市との境界近い丸山地区の国有林にあって、高さ16m、滝幅2.3m、推量は12500立方mと大きいものです。
滝の名前は、近くにある「南七条林道」にちなんで1980年営林署の職員が名付けたものらしい。
この滝を落ちた清流は、下流で取水されおいしい苫小牧市の水道水として、市民に親しまれている。

国道276号線からの入口(左写真)は直ぐわかりますが、自転車専用道路を横断し ますので、十分注意が必要です。
滝への入口は、国道から第1縦断林道を2.7km進むと左手から北5条林道と出会う。この三叉路から100mほど第1縦断林道を進み右手を探して下さい。

入口を見つけると後は道なりに遊歩道が 滝まで続いています。この道には左下の看板があり、ここから木製の階段がついています。
木の階段を下り始めると目の前に思った以上の光景が広がります。

しばらく雨が降っていないのに、かなりの水 流が滝壺に落ちていました。その滝壺のそばにずいぶんと利派名看板が立っているのには驚きました。この滝を大雨の後にもう一度見てみたいですね。
安いデジカメでは川に入らなければこれ以上広角には撮れませんでした。まだ紅葉が始まったばかりでしたが、飛沫の涼しさと眺めは最高でした。この近辺に、まだ滝が有るそうです。

この写真は5枚の写真を合成したものです。滝の方は真剣にやったのですが、下流の草のあたりにくると面倒くさくなりただのコピーになってしまいました。
何度もこの滝を訪れようとしましたが、概略の地図ばかりで位置がわからず実現しませんでした。今回も、北大事務所に寄り滝の位置を確認しましたがわかりませんでした。
営林署の地図を頼りに、何度となく枝道を入りましたが見つかりません。最後にコンパスを頼りに、林の中を進み川にぶつかってから川沿いに下ってようやく看板の有る所に出ました。
一度入口を見つけると何だこんな所にと思うのですが、車からは見つけづらい入口です。
七条大滝は、苫小牧市と千歳市との境界近い丸山地区の国有林にあって、高さ16m、滝幅2.3m、推量は12500立方mと大きいものです。この滝を落ちた清流は下流で取水され 、おいしい苫小牧市の水
道水として、市民に親しまれています。