夏合宿in奥日光1973/8/31-9/4動画

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8分11秒 78.4Mb

栃木県日光市中宮祠にあったYH?に宿泊して、戦場ヶ原などを使いオリエンテーリングを行った記憶や竜頭の滝などが記憶にありますが・・・中禅寺湖で頭をシャンプーをつけて洗ったような?

挿入歌:アメリカ(1968)サイモン&ガーファンクル

ミシガンからピッツバーグ経由でニューヨークへ向かう、若者たちの等身大の旅。最初は希望に満ちているが、やがて孤独や悲しみの感情に包まれていく様子を歌っている。

アメリカ(和訳)
ねえ、恋人になろう?
二人で運試ししてみようぜ、ほら、金ならこの鞄のなかにあるからさ
そんなわけで僕たちは、煙草とアップルパイを買ってアメリカを探す旅に出た

ねえ、キャシー、と僕は呼びかけた、ピッツバーグでバスに乗りこんだときだ
ミシガンにいたなんて信じられないね
サギノウからヒッチハイクで四日かかったんだ
僕はアメリカを探しにここまできた

バスのなかでくすくす笑いながら、乗客の顔でこっそりとゲームをした
あのギャバジン・スーツの男はスパイよ、彼女はそう言った
気をつけたほうがいい、と僕は返事をした
あの蝶ネクタイは本当はカメラなんだ

煙草取ってよ、レインコートに入ってるはず
さっき最後の一本を吸ったじゃない?

しかたなく僕は景色を眺めた、彼女は雑誌を読んでいた
やがて平野に月が昇った

俺さ、どうしていいのかわからないんだ、僕はキャシーにそう言った
彼女が眠っていると知っていたけれど
からっぽなんだ、わけもなく哀しくて仕方ない

それから僕は、ニュージャージー・ターンパイクを通る車をずっと数えていた
みんなアメリカを探しにきたんだ
アメリカを探しにきたんだ

挿入歌:ボクサー(1970)サイモン&ガーファンクル

孤独な大都会(ニューヨーク)で夢や成功を追い求め、傷つきながらも耐え抜く若者の孤独と決意を描いた名曲で、実際のボクサーの話ではなく、厳しい現実と戦い続ける人間全般の象徴として、孤独、貧困、そして踏みとどまる強さを歌っている。

ボクサー(和訳)
僕はただの貧しい少年
自分の話なんて滅多にしないけれど、ポケットもいっぱいになるようなうやむやな話に、これまでたくさん疑問を抱いてきたんだ。約束事とかね
人はどんな嘘や冗談でも自分に都合の良いものだけを聞いて、残りはきっぱり無視してしまうのさ

家を出て家族と別れたとき、僕は少年というほか何者でもなかった
知らない人々のなかで、静かになった駅のなかで、怯えながら身を隠していた
より貧しい人々が集う場所を探したりもした
彼らしか知らない場所があるんじゃないかって

ライ・ラ・ライ
ライ・ラ・ライ・ラ・ライ・ラ・ライ……

お金のために仕事を探しても、誰も雇ってはくれなかったよ
僕を呼ぶのは、7番街の娼婦たちだけだった
実は寂しくて仕方がなかったときなんかは、それが慰めにもなったりしたんだよ…

ライ・ラ・ライ
ライ・ラ・ライ・ラ・ライ…

冬の洋服に着替えるとき思うんだ
ここではなく故郷に帰ることができたらって、ニューヨークの冬のほど苦しくないあの町へ
僕を導く、故郷へと

空き地に立つボクサー 戦士、それが彼の仕事
倒れたり傷ついたりした記憶を鮮明に残すグローヴを着ける
怒りや恥で叫び声を上げるまで
もうムリだ、もうやめるんだ…そう言いながらも戦士は立ち続ける

ライ・ラ・ライ
ライ・ラ・ライ・ラ・ライ…