
地方探検 支笏湖の幻の温泉を見てみたい!Ⅱ

恵庭岳の裾のに建つ一軒宿の温泉です。支笏湖を知っている人でもここの桟橋に立って見る支笏湖の風景は一見の価値があります。ホテルの東端に手作りの露天風呂がある。ここも混浴では有りません。



偶然に見つけたようなものです。
支笏湖の大きさからするとあまりにも小さすぎて見過ごすところでした。
オコタンまでの通り道です。この写真で見ると小さいですが。
これが名前のない幻の温泉です。
陸路では行けません。見つけるのは大変だと思いました。グラマンのカヌーは13フィートありますので大きさを想像してみてください。
7月の中頃の気候で入るのには良い湯加減でした。水位は湖面と同じ(当たり前ですね)で、腰ぐらいまで有りました。大きな石の上が脱衣場です。ボートを繋留するためのロープが有りました。湯壺の上は、オーバーハングになり木々が茂っています。
見つっかって良かった。ハイ




幻の温泉入り帰路は寄り道をしながらでした。上記の2枚の写真の広場は、かなり昔この北側にホテルがあったところだと思います。たぶんこの辺も掘るとお湯が出るはずです。あちらこちらを寄り道するといたるところに釣り場がありますが、水深があるためあまりいい気持ちがしませんでした。



すぐ近くにある丸駒温泉には、混浴の露天風呂があり、湯量は全くの自然任せで、人の手を加えていません。そのため渇水期の冬は湯量が少なく、温度もぬるめです。



