冬を楽しんでいましか?

2025年の冬、ビーバースカウトとカブスカウトはそれぞれのプログラムに分かれ、楽しい雪山探検を行いました。ビーバースカウトのプログラム名は「歩けるかな」、カブスカウトは「雪山探検」です。スカウトたちは、寒さから身を守るために暖かい服装、スノーズボン、長靴、手袋、帽子としっかりと冬の装いで参加しました。

探検の舞台は樽前山神社の裏山。真っ白な雪に覆われた山の中、カブスカウトたちはプラスチック製のスノーボードを使いレッツチャレンジ。雪の斜面を元気に滑るスカウトもいれば、途中で立ち止まって慎重に進む仲間もいます。それぞれのペースで楽しみながら雪山を満喫し、初めての体験に笑顔があふれています。

ビーバースカウトは、雪の中でゆっくりと歩くことを楽しみ、小さな足跡を雪に残しながら探検。寒さにも負けず元気に動き回る子どもたちの姿はとても愛らしく、仲間との交流も自然に深まっていました。

探検の後、スカウトハウスに戻ったみんなは暖かいココアで体を温めました。冷えた手を温かいカップにかざし、ほっと一息つくその表情には満足感と達成感がにじみ出ていました。この時間は仲間と過ごす楽しいひとときとなり、自然の中での活動の疲れを癒しました。

冬の寒さの中でも活発に動き、笑顔いっぱいにチャレンジを楽しむスカウトたちの姿は、まさにボーイスカウトの精神を体現しています。自然と親しみながら、仲間と助け合い、厳しい環境の中で新しいことに挑戦し続ける力を育んでいます。今後もこうした活動を通じて、子どもたちの成長と絆を深めていきたいと考えています。