赤岳を登ってみたい!

登山探検 赤岳を登ってみたい!

赤岳◆(銀泉台コース)

大雪の赤岳は、国道273号の大雪ダム近くからダートを15キロほど上ったところにある銀泉台が登口になっています。
車のない方は、層雲峡からバスがありますが、ダイヤを確認して下さい。秋になると紅葉の発信地ともなるここの風景はカレンダーなどで目にしているはずです。 

銀泉台は紅葉の発信地であり、駐車場の少し手前から見る第一花園は素晴らしい紅葉です。
夕方5時頃に銀泉台についたときには、2台の車しかありませんでしたが、午前2時頃から車が入り始め、4時頃には沢山の車が有りました。4時半にはすでに登山を始めた人がいたようです。

ヒュッテは宿泊兼食堂になっています。棟続きに登山届けをする森林パトロールがあります。また、ここには水場とトイレがあります。この先にトイレはありませんので大小併せてここでどうぞ。

第一花園から眺めた銀泉台への道です。晴れていると遙か遠くまで見え、眺めは最高です。
第2花園からコマクサ平の一帯を奥の平と言っているようです。
ふと振り返ると雲海が広がっていました。日が昇ってくると徐々に雲海が下がっていきました。

コマクサ平に着くとようやく大雪側が見えるようになりました。突然氷の張った神の田圃が現れビックリするやら寒さに気付くやらでした。
小さな監視小屋から見るコマクサ平はかなりの広さです。
先に見える三角の山は烏帽子岳?左の突起は赤岳だろうか?
第三雪渓と第四雪渓の急な岩場を登り切ると山頂なのだろうか岩の固まりが見える。そこに山頂のプレートが有りました。何か変ですが山頂のようです。

左下の写真は、第四雪渓から見た山頂です。左右の山ではなく、中央の固まりです。右下が山頂の拡大ですが、何とも山頂には・・・・・・・ここは本当の山頂ではなく赤岳標識が有るところで、200mほど北東にあります。ここより低いようですが。

赤岳標識にある山頂プレートですが、ここ自体は2078mよりも高いところです。右側の写真が赤岳山頂の三角点です。パノラマで見ると烏帽子岳の右に見える突起部分が2078mの山頂です。
下の3枚の写真は一枚に繋がり、パノラマになります。左から白雲岳・旭岳・熊ヶ岳・北海岳・北鎮岳・凌雲岳・烏帽子岳・黒岳・赤岳山頂・小泉岳と360°をカバーしていますので何かの参考になるのではないかと思います。