いも堀りホステリング1973/11/3-4動画

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国鉄毛呂山駅に多くの参加者が集合してオープンホスが始まります。11月3日なので、出雲伊波比神社の流鏑馬(やぶさめ)があり、歩いて見学してから鎌北湖YHへ。
翌日、そば打ちやミカン狩り、芋ほりを体験して反対側の駅から帰ったような記憶ですが、定かではありませんが。

挿入歌:スカボローフェア(1966)サイモン&ガーファンクル

『スカボローフェア(Scarborough Fair)』は、イングランドの伝統的な民謡で、スコットランドの古いバラッド『エルフィン・ナイト Elfin Knight』の歌詞がルーツとなっている。
1960年代に活躍したアメリカのフォークロックデュオ、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)によるカバーで世界的に有名になった。
ポール・サイモンは、イギリスのマーティン・カーシーから『スカボローフェア』の権利を購入し、独自の歌詞を重ね合わせて独自の世界観を作り上げた。
「スカボロー」は、イギリス北東部ヨークシャー州にある海沿いの観光地スカーバラで、「フェア」は、スカーバラで定期的に開かれるマーケットを指している。

スカボローフェア(和訳)(1966)
スカボローの市へ行くのですか?
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
そこに住むある人によろしく言ってください
彼女はかつての私の恋人だったから

カンブリックのシャツを、彼女に作ってもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
縫い目も残さず針も使わずに
そうしたら彼女は私の恋人

あの涸れた井戸で、それを洗ってもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
そこは一滴の水もなく雨も降らない
そうしたら彼女は私の恋人

1エーカーの土地を、彼女に見つけてもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
海と岸辺の間にある土地を
そうしたら彼女は私の恋人

挿入歌:明日に架ける橋(1970)サイモン&ガーファンクル

1960年代のアメリカ公民権運動の中で、『Mary Don’t You Weep』というゴスペルが盛んに歌われていた時期があった。
『明日に架ける橋』は、1959年のスワン・シルバートーンズ(The Swan Silvertones)によるゴスペル版『Mary Don’t You Weep』が元のようで、その歌詞から影響を受けているとされる。

明日に架ける橋(和訳)
君が生きるのに疲れて、ちっぽけな存在に思えて、涙がこぼれそうなとき、僕がそれを拭い去ってあげる
僕は君の味方、つらい時が来て、友達が見つからないときも
激流にかかる橋のように、僕がこの身を捧げよう

君が落ちぶれて、路上をさまよい、厳しい夜がやってきても、僕が慰めてあげる
君の支えになるよ、暗闇がやってきて苦痛だらけの時も
激流にかかる橋のように、僕がこの身を捧げよう

漕ぎ出せ、銀の少女よ。漕ぎ出すんだ、君が輝く時が来たんだ
君の夢は動き出してるのさ、ほらこんなにも輝いてる
友達が必要なら、僕がすぐ後ろをついていくよ
激流にかかる橋のように、君の心を安らげよう