オープンホス1972/11/18-19動画

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1分39秒 23.4Mb

埼玉県入間郡毛呂山町権現堂86-1にあった鎌北湖ユースホステルを使い、一般の人を対象にみかん狩りと芋ほりをNBYHCが行っていました。
鎌北湖YHは2000年に入る前に廃業し、その後、鎌北湖レイクビューホステルとして営業していたようですが、現在は廃業となっているそうです。

挿入歌:水曜日の朝、午前3時(1964)サイモン&ガーファンクル

ベトナム戦争や公民権運動など、社会不安が高まっていた時代であり、罪の意識や都会の孤独、失恋の哀愁などを、午前3時の静寂の中で歌っている。
『水曜日の朝、午前3時』はデビューアルバムで、フォークソングの伝統に基づいた静かなアコースティック作品だが、商業的に当初不発作品となった。

水曜日の朝、午前3時(和訳)
愛する少女の静かな寝息が聞こえる
彼女は、僕のかたわらで夜のとばりに包まれ眠っている
美しいもやの中、彼女の髪は僕の枕元にゆれている
冬の月のおぼろな光を反射しながら

彼女は柔らかく、暖かい
なのに僕は重い心のまま彼女の胸が静かに、上下するのをながめている
なぜなら僕にはわかっているから
夜明けとともにここを去るのだ
そして今夜は、僕に残されるただ一つの思い出になる

ああ、何ということをしたのだろう
なぜ、あんなことをしたのだろう
僕は罪を犯し法を破った
25ドルと銀の延べ棒を酒屋から奪って逃げたのだ

僕の人生はうつつではなく、僕の罪は幻のようだ
まるで自分が演じなければならないまずい場面のようだ
でも、これだけはわかっている
こうやって若い恋人を見つめるあいだにも数時間で朝がやってくるということ

1972年当時の鎌北湖ユースホステル
鎌北湖レイクビューホテル
鎌北湖レイクビューホテル前の道路
鎌北湖レイクビューホテル前の道路
完全に廃墟になった鎌北湖レイクビューホテル