
ボーイスカウト苫小牧第2団紹介
ボーイスカウト苫小牧第2団(ボーイスカウト日本連盟所属)の活動をご紹介するサイトです。
当団のスカウトは、広大な北海道大学研究林に接し、恵まれた自然の中で、自然との共生を目指して活動しています。
アウトドアで元気にたくましく!きみもなかまになりませんか!

・設 立:
「より良き社会を創る(Creating a Better World)」という世界共通の理念のもと、青少年が健全な人格と社会に貢献できる能力を育むこと。
この目的を達成するため、野外活動などを通じて「誠実、勇気、自信、国際愛と人道主義」をはぐくみ、「健康を築き、人生に役立つ技能を体得する」ことを目指して1977年(昭和52年)10月23日樽前山神社スカウト団が設立され、ボースカウト苫小牧第2団とガールスカウト北海道20団が発団しました。

・活動拠点:苫小牧市字高丘6ー49 樽前山神社境内
・代 表:永 井 承 邦 (団委員長)
・スカウトの主な居住地:苫小牧市とその周辺の市町村
・団の構成
・ビーバー隊:小学校1年生〜2年生
・カ ブ 隊:小学校3年生〜5年生
・ボ ー イ 隊:小学校6年生〜中学校3年生
・団 委 員 会:団委員及び指導者が担当

樽前山神社は北海道苫小牧市にあり、霊峰樽前山を御神体とする由緒ある神社です。江戸時代から山麓に神祠が設けられ祀られてきたと伝えられ、明治8年に明治天皇の勅命で祭神が定められ、苫小牧の中心地に移されて総鎮守郷社として奉斎されました。
主な祭神は山を司る大山津見神、木々を守る久久能智神、原野の守護神である鹿屋野比売神の三柱です。
樽前山神社は地域の開発と発展を祈念する神社として昭和11年に県社に昇格し、昭和61年には道内屈指の別表神社に列せられました。平成4年には矢代町の旧社地から高丘(薪炭ビリン山)への移転造営が行われ、現在の美しい社殿が建立されています。
神社は地域の安全や発展を祈る各種祈願や神前結婚式、安産祈願、初宮詣、七五三詣などの伝統行事を執り行い、苫小牧の人々に広く親しまれています。また、毎年6月の山開き祭、10月の山納め祭には多くの登山者が集い、山や自然の安泰を祈願しています。
境内には天満宮、稲荷大明神、聖徳神社などの末社もあり、それぞれ学問や豊穣、歴史的人物を祀っています。特に龍神信仰の伝統も強く、樽前山の自然と神々の力を感じられる神聖な場所として知られています。
樽前山神社は苫小牧地域の歴史と文化の中核であり、地域の人々の心の拠り所として今後も大切に守られていく神社です。

この絵は、四神獣(ししんじゅう)で、古代中国の天文学や風水思想に由来する四方を守護する神獣のうちの2神獣です。
東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武の四体からなり、それぞれが方角や自然の要素と結びついています。この四神の配置は都市設計や建築に取り入れられることも多く、歴史的な遺跡や寺院、街づくりの思想にも影響を与えてきました。
ここには、青龍と朱雀しかいませんが、白虎と玄武がどこかに隠れていますので、探してみてください。
この四神獣の絵は、樽前山神社の本殿のもので、拝殿で参拝されたときに天井を仰ぐとそこにあります。その周りには奉納された天井画が多数見ることができます。
青龍(せいりゅう) 東の守護獣
青龍は四神獣の中でも東を司る神獣で、春や成長、発展、繁栄、成功、守護を象徴します。
龍は古代中国において権力や成功の象徴とされる存在であり、青龍はその中でも特に力強く、気の流れを活発にする役割を持つと言われています。
朱雀(すざく) 南の守護獣
朱雀は南を守護する神獣であり季節的には夏で、火や情熱、名声、美しさを象徴する存在です。朱雀は美しい赤い翼を持つ神鳥であり、火の鳥(フェニックス)のイメージとも重なります。古代中国では「鳳凰」と同一視されることもあり、華やかさやカリスマ性を示す存在として知られています。


