第2回北海道東北キャンポリー

2005年7月28日から30日にかけて、帯広グリーンパークを中心に第2回北海道東北ブロックキャンポリー(2HTC)が開催されました。樽前山神社スカウト団は、ボーイビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウトの3隊とガールスカウトが大型バスに乗って参加しました。CS隊は緑ヶ丘小学校での舎営を行い、地域の自然と触れ合う素晴らしい体験をしました。

キャンポリーはグリーンステージでの開会式で始まり、その後、上村直己冒険館や帯広百年記念館など市内を巡る散策を実施。歴史や文化に触れながら安心して探索を楽しむことができました。また、グリーンパークでは、400メートルの巨大蛇のように長いベンチや、ロケット飛ばしゲームなどのアクティビティに参加し、スカウトたちは思い切り体を動かして遊びました。

催し物が行われるステージでは多彩なプログラムが繰り広げられましたが、夕方には雨が降り始め、傘の代わりにカッパを着ての観覧となりました。それでもスカウトたちは元気を失わず、雨の中でも熱心に楽しんでいました。

特に印象的だったのは、苫小牧市の姉妹都市である八王子市のスカウトも参加していたことで、ボーイスカウトとガールスカウトでの交流会を開催。異なる地域のスカウト同士が友情を深め、互いの文化や活動内容を紹介し合う貴重な機会となりました。この交流が今後のさらなる連携や友情の発展につながることを期待しています。

全国から多くのスカウトが集まり、自然豊かな帯広の地で多様な体験と交流を通して、スカウト活動の楽しさや仲間との絆を深めた3日間でした。苫小牧第2団としても、このような大会への参加を通じてスカウトの成長を支え、地域社会とのつながりづくりを今後も積極的に推進していきます。

この報告がボーイスカウト苫小牧第2団のホームページを訪れる皆様に、スカウト活動の意義や楽しさを伝える一助となれば幸いです。今後も多くの仲間が参加し、ますます活動の輪が広がることを願っています。